初心者ライターに贈る読みやすい記事の書き方|すぐ実践できる文章術

投稿者: | 2018年7月5日
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こんにちは!rihiraです。私のように、素人で1からライターやブロガーを始めたいと考えているあなた。いきなり記事を書き始めるよりも、ここで紹介する初心者でもわかりやすいちょっとしたコツをおさえておくと良いですよ。


初心者ライターやブロガーがつまずく最初の障害が、基本的な記事の書き方です。
読む分には慣れている人が多いと思いますが、いざ書くとなると手が止まったのでは?
ここでは私のように初心者が1から記事を書き始めるのに役立つ、基本的な知識を紹介します。


初心者でもすぐ実践できる記事作成のポイント

PCで記事を作ることになりますが、ワードやテキストなど好きな文書作成ソフトを使って構いません。
できればワードなどのように、一目で文字数が確認できるものがおすすめです。

《ですます調が基本》

この記事もそうですが、文末は「ですます」で締めます。
〜だ。〜であろう。とういスタイルもありますが、場合によっては上から目線に感じることも。
ですますは基本の丁寧な喋り方なので、読む方も親しみのある口調の1つになります。
初心者が記事を作るにあたっても使いやすいので、まずはですます調を基本にしてみましょう。

《文末を同じ形で続けない》

いくらですます調にしましょうと言っても、ずっとそれだけの末尾にしないこと。

〜です。だから〜です。でも〜です。

こんな文章だと、テンポの悪さを感じてしまいますよね。

でしょう、ですね、ますよ など色々な末尾を盛り込むほか、適度に体言止めを使っていくとリズムの良い文章になります。

末尾と体言止めのポイントを盛り込んだ例文、NG版とその編集版を作ったので、確認してみましょう。

<NG例>
テンポの悪い書き方の1つは、末尾を全て同じにすることです。
同じ終わり方ばかりだと、印象が稚拙です。
この点に気をつけて書くのが基本です。

<修正例>
テンポの悪い書き方の1つは、末尾を全て同じにすること。
同じ終わり方ばかりだと、印象が稚拙になります。
この点に気をつけて書くのが基本ですね。

上述の2点プラス、少し語りかけるような口調にしてあげると、読み手が感情移入しやすくて親近感がわきますよ。

《3〜4行くらいずつで区切って表示する》

改行のない文章を見ていると、目が滑りますよね。
どの辺まで読んだのかもわかりにくく、途中で目が疲れてしまうことも。

記事内容だけでなく、記事をパッと見て読みやすい印象を与えるために、2〜4行くらいを1かたまりにして改行していくのがおすすめです。

<NGパターン>

文章は全く改行していないと読みにくくなります。
読みやすいデザインにするために、3〜4行ずつを1セットと考えてみましょう。
1セットあたりの文字数は150〜200文字くらいが目安。
ワードプレスの初期設定を基準にしてみると良いかと思います。
適度に改行を入れることでごちゃつき感が薄れ、スッキリした印象に。
画像などを挿入すれば、よりメリハリが出るのでおすすめです。
見やすいサイト作りのためにも是非取り入れてくださいね。

<修正パターン>

文章は全く改行していないと読みにくくなります。
読みやすいデザインにするために、3〜4行ずつを1セットと考えてみましょう。

1セットあたりの文字数は150〜200文字くらいが目安。
ワードプレスの初期設定を基準にしてみると良いかと思います。

適度に改行を入れることでごちゃつき感が薄れ、スッキリした印象に。
画像などを挿入すれば、よりメリハリが出るのでおすすめです。
見やすいサイト作りのためにも是非取り入れてくださいね。

間に改行を入れるだけで、見やすくなりましたよね。
大体で良いので、内容も1セットごとにまとめておければ理想です。

改行は読みやすさに大きな影響を与えることを意識!

《漢字とひらがなのバランスを考える》

ひらがなばかりの文章はとても読みにくいのでNGですが、あまりに難しい漢字が多くても読むユーザーが限定されてしまいます。
目安は中学生が読めるくらいのレベル、つまり義務教育で習う漢字を使うのが基本。

色々な意見がありますが、 漢字:ひらがな=3:7 の割合が一般的に理想と言われる数字ですね。