ゲームブログは稼げるのか?1年運営してみた結果|収益も公開

投稿者: | 2018年7月11日
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こんにちは!rihiraです。ゲームが大好きで、ゲームのレビューや攻略系のブログで収入を得たいという人は少なくないと思います。かくいう私もその1人で、実際にゲーム一色のブログ運営をスタートさせました。1年間運営してみて、どの程度の収入が得られたのかを大公開します。

ゲームの進化がめざましい昨今。
一昔前まではオタクのツールであったゲームですが、今では子供が持っていて、遊んでいて当然の道具にまで変貌しました。

大人もゲームを楽しんでいる時代です。

趣味であるゲームの記事を書いて収入を得るなんて、そんな楽しくて美味しい話はない!
あなたもそう思っていませんか?

ここでは実際にゲームブログを運営したrihiraが、1年間の収入や運営録を公開していきます。


オンラインゲームブログを運営してみて

rihiraが初めて本格的に収益化したブログはゲームブログでした。
RPGの筆頭であり、オンラインゲームとしての人気も確立したFF14です。
FF14をメインとし、趣味のゲームに関する攻略やレビューブログがメイン。

rihiraのゲームブログはこちら

運営自体は1年くらい経過しているのですが、アドセンスに合格したのが10月くらいだったので、実際に収入が発生しているのはそこからです。
なので収益報告も10月から6月分となっています。

2017.10.2-10.31 594円
2017.11.1-11.30 1,024円
2017.12.1-12.30 1,318円
2018.1.1-1.31 1,587円
2018.2.1−2.28 2,062円
2018.3.1−3.31 3,990円
2018.4.1−4.30 2,401円
2018.5.1−5.31 2,649円
2018.6.1−6.30 2,503円

収益はGoogleアドセンス1つのみ。
どうですか?現実を知って絶望しましたか?笑

収益を報告すると良い印象を与えないという声も聞きますが(自慢に取られたりライバル増加 など?)、これならむしろ「自分の方が勝ってる!」と自信につながったことでしょう。

それだけでも役に立ったと思えば…思えば…。

これくらいの収益ですと、月々のドメイン利用料とFF14の月額料金でプラマイゼロです。

半年で10万稼いだとかというブログを見ると、口から良からぬものが出そうになりますよ。

くぁwせdrftgyふじこlp;@

ゲームブログは稼げるのか?

基本オフゲよりは、時期により攻略情報がどんどん増加・更新していくオンラインゲームはブログに向いている面があります。
オフゲは販売当初こそ勢いはありますが、継続的な需要に関してはオンラインに劣るという節がありますよね。

反面、個人的にも不安要素なのが、サービスが完全に終了してしまうという懸念。
FFという巨大タイトルではありますが、いつかは撤退してしまうものでしょう。

ゲームの広告は安いという声もよく聞きます。
高額な金融や保険の半額とか……。

また、ゲーム系の記事はまとめやWiki系が非常に強いという特徴もあり、個人での運営には色々な工夫が必要です。

まとめはキュレーションサイトのように、色々なサイトの情報を集約して構成されます。
まとめ系はゲームに限らず人気で、NAVERまとめなどはその最たるものですよね。

Wiki系とは読者が編集できるweb辞書“wikipedia”に由来したもので、ユーザーが攻略情報を投稿することで成り立つサイトのこと。

複数の読者が好きに記事を作成してくれるので、更新の速さ、記事数、攻略内容などが様々な面で充実しやすいのですね。

そりゃ私のような個人運営は真っ向勝負じゃ太刀打ちできませんぜ……

《個人ゲームブログでそこそこPVを稼ぐには》

需要こそ不明ですが、個人のゲームブログにはまとめやwikiにはない魅力があります。
それは記事を書いているあなた自身が感じたゲームへの感想だったり、ゲームへの愛だったり、不満や愚痴だったり。

実際にプレイしたからこそ書ける感想やプレイ体験を綴った記事は、ただ攻略内容をのせるだけとは違った需要が期待できます。

あとは個人ブログだからこそできる、特殊なプレイ方法での攻略内容や結果などをのせてみるとか。

例えばアイテムや装備縛りで強力なボスに勝ってみせたり(これはブログというより動画向き)、ひたすら景色が素敵なダンジョンやフィールドでSSを撮ってみる、など。

実は私のゲームブログでも、まとめやwikiでは少ないと思われる特定の要素にこだわって更新しているカテゴリがあります(何かは内緒)。

攻略内容のボリュームや更新速度ではどうしてもかなわない面があるので、よりニッチな内容やそのゲームのファン心理をつくような記事で勝負していきましょう。