未経験でもフリーランスライターになれる?副業&本業にしたい人必見

投稿者: | 2018年7月15日
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こんにちは!rihiraです。自由な生き方を象徴する仕事といえばフリーランスですね。会社に属さずフリーで仕事をする人を近年こう呼びます。フリーランスの仕事内容は様々ですが、未経験から始められる業種の一つにライターがあげられます。

フリーランスライターになりたいけど、全くの素人で未経験。

こういった方は少なくないでしょう。

私も未経験で素人からフリーランスライターになり、なんだかんだ6年以上が経過していました。

これからフリーランスライターになろうと思っている方に、私の経験から色々なアドバイスをお届けしたいと思います。


フリーランスライターとは?

フリーランスとは会社に属さず自分自身の力で仕事をする人を指します。

いわゆる個人事業主のこと。

名前の似ている「フリーター」は会社のアルバイトとかパートなので、企業に属しています。

会社に属さずに執筆業を行う人がフリーランスライターに当てはまりますね。

フリーランスの語源は敵勢力じゃない槍を持った兵士だとかなんとか

フリーランスライターの仕事ってどんなもの?

ライターということで、文章を書く、作るのが仕事です。

二分すると雑誌などの紙媒体、サイトやブログなどのweb媒体が挙げられます。

いずれにせよ、PCで文章を作るというスタイルが主流でしょう。

ライターになるからにはある程度のタイピング力が求められます。

今どきはPC使えないとライターは厳しいかにゃ…?

未経験でもフリーランスのライターはできるのか

結論から言うと、フリーランスのライターは誰にでもなれます。

経験、未経験や文章力の有無なんかも関係ありません。

極論をいえば「今からフリーランスライターになりますよ!」と自分で思えばなれちゃいます。

“フリーランス”はそれだけ自分の意思の強さが重要になる仕事です。

やろうと思って頑張れが限りはありませんし、怠けようと思えばいくらでも怠けられてしまうのです。

ここはフリーランスの良いところであり、怖いところでもあります。

ライターになるには?ライターになる方法や仕事の始め方を解説

未経験からフリーランスのライターを始めるには

いくら未経験ですぐに始められるといっても、いきなり雑誌や大手メディアのライターは無理です。

初心者が手っ取り早く始められるのは、webライター

フリーランス向けの募集サイト(クラウドワークスやランサーズなど)から仕事に応募し、記事を書くのが主な方法になります。

初心者ライターに贈る読みやすい記事の書き方|すぐ実践できる文章術

《どれくらい稼げるの?》

未経験だと1文字1円未満という案件が非常に多いと思われます。

0.5円、低いと0.1円という案件も見かけますね。

同じ1000文字の記事を書いても、0.5円だと500円、0.1円なら100円です。

単純に5倍の差があるので、稼ぐ額はもちろん仕事のモチベーションにもかなり響いてくると思います。

さらに大手のクラウドソーシングだと仲介手数料が取られるケースも多く、なかなか思うように稼げない期間があるでしょう(報酬の20%とか)。

低報酬については未経験の場合ある程度仕方ありません。

まずは経験を積んで繰り返し文章を書き、早く作るコツをつかむこと。

個人的には経験を積んで自信がついたら、直接仕事をくれるクライアントを探すことをおすすめします(=手数料を取られないため)。

未経験なら最初は我慢して経験を積んでみよう

《確定申告などの準備も忘れずに》

フリーランスは個人事業主なので、自分で確定申告を行う必要があります。

簿記の知識がなくても白色申告で簡単にできるので、エクセルで良いので毎月の収支をつけておきましょう。

法人がクライアントの仕事だと、源泉徴収は相手側の義務になっています。

徴収された税金は確定申告でかえってくるので(年収にもよりますが、扶養内ならかなりかえってきます)、必ず行ってくださいね。

0申告でもやっておきましょうね