もっと読みやすい記事を書こう!駆け出しライター向け記事作成講座

投稿者: | 2018年7月20日
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こんにちは!rihiraです。ライターやブロガーとして記事を書いていると、自分の文章って大丈夫なの?と不安になる時がありますよね。ここではライター業を始めて少し経ったというあなたに、もっと文章を面白く読みやすくするコツをお届けします。

特にブロガーは、最初は文章の質よりも継続させることが重要です。

しかし記事を書き始めてしばらく経つと、質にも着目していきたいもの。

読みやすく読者を惹きつける文章を書くために、ライター歴6年以上の私自身も実践している方法を紹介します。

初心者ライターに贈る読みやすい記事の書き方|すぐ実践できる文章術


どうすれば魅力的な文章を書けるの?

一言に魅力的な文章といっても人それぞれですし、好みも様々。

ここでは幅広いブログのテーマやジャンルに適用できる書き方を紹介するので、ぜひチェックしてくださいね。

《とにかく語呂を増やす》

同じような意味を持つ日本語ってたくさんありますよね。

1つの記事内で同じ言葉ばかりを使うより、似た意味でも言葉を変えることで文章の稚拙さを抑えることができます。

例えば「嬉しい」という言葉だと、ほかにどんな言い回しができるでしょう。

感激した、胸が熱い、快い、感無量、ハッピー などなど。

バッチリ同じ意味でなくてもなんとなく似た意味を持つ言葉に変えるだけで、ニュアンスはそのままにセンスの良い文章が作れます。

他のワードが浮かばない時は、ネットで類語検索をするのがおすすめ。

「嬉しい 類語」などで検索すると似た意味を持つワードが出てくるので、語呂増加に活用してください。

類語検索ホント便利!

《特に冒頭は語りかけるような口調で》

出だしの文章は、ユーザーが最初に読む重要な箇所です。

ここで興味を惹かれるとその下も読んでもらえる確率が上がりますが、その逆もあり得るということ。

ポイントは、冒頭の文章で読み手に語りかけるように書くことです。

ダイエットの失敗に関する記事なら、「あなたもダイエットに失敗したことがありませんか?」

おすすめの文房具を紹介したいなら、「この文房具を使えば、あなたも手放せなくなりますよ」
など。

みなさんも よりも、 あなたも と語りかけることで、読者はピンポイントで自分に話しかけられているように感じますよね。

さらに“手放せなくなる”など、「なんで?」「どうして?」と先が気になるような言葉運びも意識できるとgoodです。

ユーザーへダイレクトに語りかけてみよう

《見出しはわかりやすくキャッチーに》

ネットで欲しい情報を見つける時に、その記事の見出しだけをササッとみてから有益かどうか判断する。

あなたにもこんな経験があるのではないでしょうか。

見出しというのは、この記事で言うと「どうすれば魅力的な文章を書けるの?」の部分や、《》で囲んでいる部分のこと。

見出しだけを飛ばし読みして、熟読するかを判断するユーザーは多いと言われています。

本文を読んでもらうためには、読者の目に止まる見出し選定が重要ということ。

私の場合は見出しを読んだだけで書かれている内容が大まかに理解できたり、詳しく読みたくなるようなキャッチーな言葉を選ぶよう心がけていますよ。

見出しの設定は記事を書く基本

《読者のコンプレックスを刺激する》

読み手のコンプレックスとは、その人の悩みや気にしていることなどを指します。

悩みに訴えかける文章や見出しを使うことで、相手の興味を強く惹きつけるという手法です。

例えばブログのPVを伸ばす方法を検索している人は、自分のブログのPVが伸びなくて悩んでいる可能性がありますよね。

そんな時に次のようなタイトルの記事があったら、あなたならどちらを見てみたいと思いますか?

「あなたのブログPVを伸ばす方法」
「あなたのブログPVがいつまでたっても伸びない理由」

多くの方が後者のタイトルに「ん?」と感じたのではないでしょうか。

方向性を前者のタイトルのようにしたいなら、「あなたのブログPVを1ヶ月で◯◯増やす方法」など具体的な数値や期間を書くと効果的です。

コンプレックスを刺激する文章は、一歩間違えるとただの悪口になる恐れがあります。

それを避けるためには、いろいろなブログやサイトの文章を見て勉強することが第一。

上手な方の文章などを参考にすれば、なんとなくキャッチーなワードの使い方がわかってきますよ。

思わずクリックしたくなるワードを意識してみよう

最終的にはひたすら書く!数をこなして上達しよう

以上のことを意識できるようになれば、素人ライター・ブロガーを脱出する一歩になるはず。

あとはひたすら記事を更新して、たくさんの文章作成をこなしていきましょう。

最後に勝つのは正義でも愛でもなく、日々の積み重ねなのですから!