クラウドソーシングとは?メリット&デメリット、利用方法を解説

投稿者: | 2018年7月25日
Pocket

こんにちは!rihiraです。フリーランスで仕事をするうえで活用したい「クラウドソーシング」。名前は聞いたことがあるけど、意味を問われると説明できないかも……そんなあなたはここでクラウドソーシングにまつわる基本知識と、クラウドソーシングを利用するうえでの注意点などを知っておくべし。

近年注目度が高まっている「クラウドソーシング」、特に在宅で仕事をしたいと考えているフリーランスの方はよく理解しておく必要があります。
基本的な意味と使い方などを知って、フリーランスとして食べていくために役立ててください。


クラウドソーシングとは?

不特定多数の人の協力により成り立つサービスやその過程を指します。
クラウドソーシングで寄付を募り、新しい事業を立ち上げるというケースは有名でしょう。
寄付をした側にもメリットがあるよう、お礼や特典などがあったりしますよね。
フリーランスにとって重要なクラウドソーシングとは、主に仕事を仲介してくれるサービスのことを言います。

《仕事が探せる主なクラウドソーシングサービス》

有名どころは“クラウドワークス”や“ランサーズ”です。
仕事を発注したいクライアント、仕事を受けたいフリーランスの仲介を行っているクラウドソーシングで、登録や仕事探しは無料で行えます。
ライターやエディター、デザイナーなど様々な仕事が取り扱われており、初心者でも簡単に手が出せる仕事も豊富。
フリーランスになったばかりの人でも比較的容易に仕事が探せるサービスと言えます。

私もクラウドワークスを利用しています

クラウドソーシングで仕事を探すメリット

・仲介してくれる安心感
・案件が豊富
・クライアント側から連絡が来ることも

ネット上で仕事を探す際には、様々なリスクがつきまといます。

一番の懸念が、仕事をしたのにも関わらず、納品後に報酬が支払われないこと。

直接契約だとクライアントとのやりとりはすべて自分で対処・管理しなければならず、万が一悪質な相手に遭遇した際には精神的にも肉体的にも疲労します。

大手のクラウドソーシングを仲介していれば、そういったリスクを限りなく抑えることが可能

運営元を介して報酬が支払われるため、未払いというリスクにも運営側が対処してくれるのです。

特に初心者にとっては安心感があって嬉しいですね。

色々なクライアントが登録しているので、仕事の種類が豊富というのもメリットでしょう。

クラウドワークスを例に言うと、登録しておくだけで仕事依頼のメールが来ることもありますよ。

大手の仲介という安心感は大きい

クラウドソーシングで仕事を探すデメリット

・仲介手数料が発生することがある
・報酬が安価な仕事が多い?

私自身もクラウドソーシングを利用していますが、一番痛いと感じるデメリットは仲介手数料(利用手数料)です。

すべてのクラウドソーシングで発生するものではありませんが、少なくとも大手のクラウドワークスとランサーズでは支払う必要があります。

クラウドワークスの場合は報酬の20%(10万円以下の部分に適用)なので、10万稼いでも2万円は徴収されることに。

しかし収入は手数料込みで計算しなくてはならないので、年収の割に手取り額が少なく感じられるのです。

稼ぐほどに仲介手数料がモリモリ増えるので、結構しんどい。

また、よく目にする意見としては全体的に単価の低い案件が多いという点です。

クライアント側からすれば安く発注できるメリットになるでしょうが、受注側は希望する単価の仕事探しが結構大変かも。

初心者の場合はある程度低単価でも仕方ないとは思いますけどね。

手数料のおかげでモチべが下がる…という本音も

クラウドソーシングの利用方法

各クラウドソーシングのサイトから、利用に必要な登録手続きを済ませましょう。
クラウドワークスやランサーズなどは初心者でも上級者でもOKなサイトなので、登録自体に試験などはありません。
登録したらプロフィールを充実させておくと、クライアント側の判断材料が増えて◎。
興味のある仕事には積極的に応募してみましょう。

募集内容によってはテストライトがあるケースもあり