セルフブランディングって?痛いブランディングを避けて自己価値を高めるために

投稿者: | 2018年8月6日
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こんにちは!rihiraです。個人がブログ運営を行う上で耳にすることになる「セルフブランディング」という言葉。セルフでブランディングってどういうこと?と思ったあなたと私のために、セルフブランディングについてのあれこれを調査しました。

セルフブランディングを直訳すると、Self(自分自身)Branding(ブランド化する)という意味になります。

自分自身をブランド化する…?

なんだか大袈裟に聞こえますが、どういうことなのでしょうか。

エセブランド『Ri・hira』爆誕・・・とかではありません


セルフブランディングの意味とは

みんな大好きWikipediaさんによれば、個人が自己をメディア化し、プロモーションすることをセルフブランディングというそうです。
参考:セルフブランディング – Wikipedia

《ブランド化する意味を考える》

例えば全く同じ柄・素材・製法のTシャツがあったとします。

1つはノーブランド品で、1つはかの有名なヴィトンの品物である場合。

高い価値がつくのはヴィトンのTシャツです。

これはヴィトンの方がブランド価値が高いからで、訴求力、信頼性、知名度などなど多くのアドバンテージを持っているから。

全く同じ品物でも価値が違うのが、ブランド力の差と言えます。

セルフブランディングとはつまり、自分自身の価値を高めることなのです。

哲学的に話になってきましたよ

自分自身の価値ってなんだろう

人間生きてるだけで価値がある!

はい、それは当たり前のことです。

セルフブランディングで求めるのは、ズバリそれ以上の価値

生きてどんな利益を生み出せるのか、誰かの役に立てるのか、メリットがあるのかということが大事だと思います。

《自分自身の価値を高める方法って?》

現在主流のセルフブランディングと言われるのはSNS(ツイッターやフェイスブックなど)で、私のを含めてブログもその1つですね。

ネット上で自己を発信することで注目を集めたり、ファンを獲得する。

でも、これだけが本当のセルフブランディングではないと、個人的には思っています。

もっと大事なのは、そういった手段を使って見てもらった人に役立つ情報を提供すること。

私の記事に触れて良かったと、より多くの人に感じてもらうことです。

SNSで何かを呟くことは誰でもできますが、誰でも簡単にできることで自分の価値を高めるのって可能なのでしょうか。

はい、そんな簡単なはずありませんよね。

自己の価値を高めるという点に意識を向けた場合、問題はどんな人に向けて何を発信するのか、ということのはずです。

《痛いブランディングって?》

ネットでチラホラ見かける“痛いブランディング”ってどんなものでしょうか。

おそらく、自分を着飾ってよく見せること“だけ”に主眼を置いたブランディングのことでしょう。

ブランド化によりつながった人の利益やメリットは度外視で、とにかく自分自分自分。

そこにブランド価値を感じる人もいるのかもしれませんが……。

不幸自慢系もこの部類に入るのかな?

レッツセルフブランディング!私が実践している方法

自分自身の価値を高めて、ブログの読者にメリットを感じてもらおう!

ほいでもって読者をドンドン増やそう!(本音)

私自身も(完全自己流で)実践しているセルフブランディングの方法を解説します。

実践は自己責任でお願いいたします!

《自己満足でしかない記事は書かない》

今日は話題のテーマパークにやってきました!
人気のハンバーガーが超おいしかったよ☆
みんなも行ってみてね♪

これがいわゆる“自己満足ブログ”です。

やったことや思ったこと、感想だけで占められている、読んでも「ふーん」しか言えないアレです。

先ほども述べたように、セルフブランディングは誰でも楽にできることをやってもダメだと思います。

せめて誰かの役に立つ、誰かの心を動かす、誰かに必要とされる記事を書くことが大事なのです。

テーマパークでハンバーガー食べた記事が悪いんじゃないんですよ。

それをテーマにするのなら、ここのこういうアトラクションがこういう感じで楽しかった。

でも並ぶ時間がすごかったのでこう回った方が効率的だよ、など。

私はどうせならただの感想で終わらせず、少しでも有益な情報を交えて書こう!と心がけています。

「ふーん」じゃなくて「へぇー」って言ってもらいたいよね

《バッシングや批判は極力しない》

炎上を恐れず何かを批判することは、ときには大事なことです。

でもセルフブランディングをする上では特に必要ないなぁと思っています。

自分をよく見せるためじゃなく(少しはあるけど)。

実は悪口を言うのってすごく簡単で、結構無理矢理できちゃいます。

でも褒めることを上手にできる人って、少ないと思うんです。

誰かの良いところを見つけられるって、自分にとってすごく価値があることのはず。

良いところを見つけられればそれを真似できるし、参考にしてより良いものに昇華することも可能だからです。

批判する人を批判してる!とか言われるぞそのうち

《多くの人や出来事に触れる》

私の場合はライターという仕事や、そのクライアントの方と交流があります。

自分が成長できるときって、人と人との関係の中でのことが非常に多いです。

自分では気づけないことを気づかせてもらえたり、相手に必要とされたり。

自分だけの世界というのも大切ですが、それ以外の世界に触れると色々な衝撃があって楽しいものですよ。

ライターを目指しているという人はなおさら、できるだけ色々な仕事に触れて刺激を受け、様々な方に自分の文章を見てもらう機会を増やしましょう。

新しい刺激、第三者の目はブランディングの栄養素

《自分の名前を覚えてもらう》

私は記事冒頭にていつも「rihiraです!」と名乗っています。

もうこれは単純にアピールと認めざるを得ません。

はい、名前を覚えてもらわんことには!

だからブログ名も、突拍子もないタイトルにしてみました。

価値を高めようなどと偉そうなことを言いましたが、こういう地味なブランディング(と言えるのか?)活動もしていますよ。

いいじゃない、名前覚えて欲しいもの